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PicTomo
撮影テクニック

ダンス発表会・音楽ライブの写真撮影ガイド

ダンス発表会やライブステージでの撮影テクニックを詳しく解説。動きのある被写体を捉えるバーストモードの使い方や暗い会場でブレずに撮影するコツを紹介。出演者と観客の写真をPicTomoのQRコード共有でひとつにまとめて、最大4K高画質のまま全員の写真をZIP形式で一括ダウンロードする方法も掲載しています

公開日: 2026年2月16日

ダンスの発表会や音楽ライブは、動きと音楽が一体となった特別な瞬間の連続です。でもステージ撮影は「暗い」「動きが速い」「遠い」という三重苦。スマホでもきれいに撮れるテクニックをご紹介します。

ステージ撮影の基本設定

ステージは照明が変化するため、カメラの自動補正が追いつかないことがあります。以下の設定を事前に確認しておきましょう。

  • フラッシュはオフ:ステージ照明を活かす方がきれいに撮れる(出演者の迷惑にもなる)
  • 連写モードをオンにしておく(動きのある被写体には必須)
  • 動画と写真の両方で記録すると、後から良い瞬間をスクリーンショットで切り出せる
  • 可能ならズームは最小限に(デジタルズームは画質が落ちる)

ベストショットを狙うタイミング

ダンスやライブには、写真映えするタイミングがあります。

狙い目の瞬間

  • ポーズが止まる瞬間:ダンスの振り付けで動きが止まる箇所
  • ジャンプの頂点:空中で一瞬止まるタイミング
  • 決めポーズ:曲の終わりやサビのクライマックス
  • 照明がパッと明るくなる瞬間:顔がはっきり写る

観客席からの撮影ポイント

座席が指定されている場合でも、工夫次第で良い写真が撮れます。

  • 前列は迫力のある写真が撮れるが、見上げる角度になりやすい
  • 中列はバランスの良い構図で全体が収まる
  • 端の席はステージの横顔や奥行きのある写真が撮れる
  • 前の人の頭が入らないよう、少し高い位置から撮影する

出演者同士の写真共有

発表会では、出番が違う出演者同士がお互いのステージを撮り合うことが多いです。PicTomoのアルバムを作成して楽屋にQRコードを掲示すれば、全出演者の写真が一箇所に集まります。自分が出演中のステージ写真は自分では撮れないので、仲間が撮ってくれた写真は何よりも貴重です。

まとめ

ダンス発表会やライブの写真は、フラッシュオフ・連写モード・タイミングの3つを意識するだけで格段に良くなります。ステージの感動を写真で残し、出演者同士で共有して、次のパフォーマンスへのモチベーションにつなげましょう。

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