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PicTomo
ユニーク活用

イラスト作品の審査にPicTomoを活用!リプライコメントで審査員フィードバック

イラストコンテストの審査にPicTomoを活用した画期的な事例を紹介。応募作品の写真にリプライコメント機能で審査員のフィードバックを入力し、1次審査・2次審査と段階が進むごとにアルバムを使い分ける運用方法を解説。写真共有だけでなく作品管理や審査評価にも使えるPicTomoの新しいユニークな活用法です

公開日: 2026年2月10日

PicTomoは写真の共有だけでなく、「作品の審査」という意外な使い方もできます。

今回は、イラストコンテストの審査にPicTomoを活用した事例をご紹介します。リプライコメント機能を使った審査員のフィードバックや、審査段階ごとにアルバムを分ける運用方法など、実践的なノウハウをお伝えします。

なぜPicTomoでイラスト審査?

イラストコンテストの審査では、こんな課題がありました。

  • 作品数が多く、メールでのやり取りでは管理が大変
  • 審査員が複数いて、それぞれのコメントを集約したい
  • 1次審査、2次審査と段階的に進むため、通過作品だけを次のステージに移したい
  • 審査員全員がITに詳しいわけではない

PicTomoなら、アプリ不要でブラウザだけで使えるため、ITが苦手な審査員でも簡単に参加できます。そしてリプライコメント機能が、作品ごとのフィードバックにぴったりでした。

リプライコメントで審査フィードバック

PicTomoのリプライコメント機能を使えば、各作品(写真)に対して個別にコメントを残すことができます。

使い方の流れ

  1. 運営がイラスト作品の写真をアルバムにアップロード
  2. 審査員がアルバムにアクセス
  3. 各作品の写真を開き、リプライコメントで評価やフィードバックを入力
  4. 他の審査員のコメントも確認しながら議論

コメントの使い方の例

審査員コメント例
審査員A「色使いが独創的。背景の表現に引き込まれる」
審査員B「構図が安定していて見やすい。人物の表情が素晴らしい」
審査員C「テーマの解釈がユニーク。技術的にも高いレベル」
運営「3名の審査員全員が高評価 → 1次通過」

一つの作品に対して複数の審査員がコメントを残し、それぞれの視点からのフィードバックが蓄積されていきます。後から見返したときに、審査の経緯が一目瞭然です。

審査段階ごとにアルバムを分ける

コンテストの審査が複数ステージに分かれる場合、段階ごとにアルバムを作成するのがおすすめです。

アルバム構成の例

アルバム内容枚数の目安
1次審査全応募作品を掲載100〜200枚
2次審査1次通過作品のみ30〜50枚
最終審査2次通過作品のみ10〜15枚

ステージ移行の流れ

  1. 1次審査アルバムに全応募作品をアップロード
  2. 審査員がリプライコメントで評価を入力
  3. 運営が通過作品を選定
  4. 2次審査アルバムを新規作成し、通過作品のみをアップロード
  5. 2次審査のコメントは新しいアルバムに蓄積(1次の評価と混ざらない)
  6. 同様に最終審査アルバム

こうすることで、各ステージの審査コメントが別アルバムに整理され、後からの振り返りも容易になります。

審査がスムーズに進むコツ

1. コメントのフォーマットを決めておく

事前に審査員と「コメントの書き方」を共有しておくと、評価が統一されます。

例えば:

  • 1行目:総合評価(◎ / ○ / △)
  • 2行目以降:具体的なフィードバック

2. 審査員の名前をコメントに含める

PicTomoのコメントは匿名でも投稿できるため、「【審査員A】色使いが素晴らしい」のように名前を含めると、誰のコメントかわかりやすくなります。

3. パスワードを設定する

審査中の作品は外部に公開すべきではないため、アルバムにパスワードを設定しましょう。審査員にのみパスワードを共有します。

4. 有効期限は余裕を持つ

審査には時間がかかることがあります。初期10日間で始め、シェアリワードや有料オプションで必要に応じて期限を延長しましょう。

この方法が使える他のシーン

イラスト審査以外にも、同じ運用方法が使える場面があります。

  • 写真コンテスト:応募作品の審査とフィードバック
  • デザインレビュー:複数案のデザインに対するチーム内フィードバック
  • 料理コンテスト:料理の写真を撮影し、審査員が評価
  • 社内プレゼン:スライド資料を写真で共有し、事前レビュー
  • 学校の作品展:生徒の作品を撮影し、先生がコメントで講評

まとめ

PicTomoのリプライコメント機能は、写真共有だけでなく「作品ごとのフィードバック」という用途にもぴったりです。

審査段階ごとにアルバムを分ければ、1次審査→2次審査→最終審査という流れもすっきり管理できます。アプリ不要で誰でもすぐ参加できるため、ITに詳しくない審査員がいても安心です。

コンテストの審査や作品レビューにPicTomoを活用してみてください。

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